2018年01月25日

野菜売り、6年目を迎えて。

green brigde 野菜売りのチラシの文章を
少し変更、アレンジさせてもらいました。

green brigde
スタート当時と6年目を迎える中で自分なりの
変化、気づきが沢山ありました。

まずは消費者という表現は
なるべくつかわなくなりました。
大量生産、大量消費のシステムの中での表現??
そんな感覚があります。

農家さん、作り手の皆さん、お客様、使い手の皆さんを
パートナーの皆さんと表現させていただいています。
(なにかしらでおなじ未来を描いている皆さんという感覚です)

お野菜に限らず、衣食住にかかわるすべてのもの、
何を日々、選択するか??
その小さな積み重ねが経済の質をかえ、
少しずつでも循環型の社会に
シフトしていくことに
つながると信じています。

もちろん、皆さん、それぞれの価値観、
ライフスタイルの中で無理なく、
選択していただければと思います。

体、命をつくっている食。
農薬、添加物、種、遺伝子組み換え食品、
放射能汚染など、この国の食の安全性は
決してまだまだ良い方向には
向かっていないのが現状です。

ただ、いろんなきっかけで気づくことができた
大人たちができること、
できる選択をしていくことが
大切なことは間違いないありません。

まだまだ未完成な架け橋役ですが、
身の丈にあったスタイルで食の安全性を伝える役を
努めていきます。

パートナーの皆様、
どうぞ、green brigdeをこれからも
よろしくお願い申しあげます。

green brigde 代表
沖横田 秀雄
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